ご挨拶

 大正13年(1924年)創業以来、今年で90年の歴史を築き現在に至りました。
お陰様でこの間、一貫して成長、様々な発展を遂げながら、その技術や実績に信頼を得てきたことで、人と人との繋がりを深く結び合わせてまいりました。

 TAKARA グループは、時代の変化に合わせたその時代における「建築設備」を手掛けております。
インテリジェントビルから高級マンション、更には特殊な技術を要する神社仏閣等の「給排水衛生空調設備」に関する設計、施工、管理を担っており、その技術は自らも誇りとするところであります。
 この歴史ある技術を中核に置き、逸早くグローバル社会に展開する日本に対応すべく、アジア全体で活躍、社会貢献のできる優秀な技術者、技能者をアジアの国々で育成する技術支援活動や技術教育活動等を行っております。
 また、現在の提携先として中国上海に拠点を置く上海名宝工貿㈲、上海皓翔商務諮詢㈲、ベトナムのホーチミン市に拠点を置くBAO VIET、アジア建設経済交流協同組合、レストランの㈱蓮があります。上海名宝工貿、上海皓翔商務諮詢、BAO VIETは日本で施工される物件の設計・施工図をCADで作成するアウトソーシング業務を担い、更にBAO VIETに至っては、技能者及び技術者の教育、管理と現地でのビジネス展開をサポートする役割も担っております。また、アジア建設経済交流協同組合は、海外からの技能者の受け入れ窓口及び、日本での語学教育、生活指導などの機能を担っております。
 ㈱蓮は迎賓館の役割を担っており、TAKARA グループと交流のある国際のVIPの方々にお越しいただき交流をさらに深める場となっております。また、飲食店を通して、新しい国際文化の発信源ともなっております。

 我々はTAKARA グループの協力企業7社の持つ知識、技術、技能、教育を有機的に結合させ『挑戦・革新・国際性』のグローバリズムと過去の歴史を重んじる『力強さ・品格』を掲げ、より新たな世界を求めるべく、歩調を合わせながら努力精進を重ねてまいります。どうか更なる御理解を賜り、御用命を戴きますことを心より願っております。

TAKARA グループ 代表