ダナン建築大学の副学長

2018年12月、弊社代表の西崎がダナン建築大学の副学長に任命されました。2014年からの同大学でのゼミ活動が高く評価され、ベトナム労働省の正式な許可をいただき任命されることになりました。副学長として、教育・文化・企業における日越の架け橋となり活動していくことを期待されております。日越関係のさらなる発展に寄与できるよう、引き続き大学含め、ベトナムでの活動に励んで参ります。

TAKARAとホイアン

~衛生文化から始まる文化交流~
2016年度のゼミでは、「衛生設備の不備がもたらす観光産業への負の影響」をテーマに、観光地における清潔なトイレの存在は非常に重要であるとして、世界中から多くの観光客が集まる世界遺産の街ホイアンに赴きました。そして、ホイアン人民委員会よりTAKARAゼミの活動へのご理解を賜わり、KAZIK公園をはじめとして日本式レストルームの建設設計をするに至り、2019年時点で3件目のレストルームの設計に協力しております。さらに、KAZIK公園のレストルーム建設協力を機に文化交流も手伝っていただきたいとお声がけをいただき、以降ホイアン日本祭りや越日文化空間開幕式、旧正月行事といった文化交流イベントにも参加協力しています。

テトお祝い

ベトナム社会主義国
グェン・スアン・フック首相宅訪問

弊社代表西崎がフック首相の御邸宅に新年のご挨拶にうかがいました。ダナン建築大学の理事長のご縁で、以前より首相にTAKARAゼミや弊社のベトナムでの活動を評価していただいており、この度ご招待を賜わりました。首相より、「今後とも、日本とベトナムの架け橋として活動を続け、貢献していただきたい」とお言葉をいただきました。そのお言葉どおり、今後も微力ながら尽力していく所存です。